力(エネルギー)のいれどころ
力を一生懸命入れてもうまくいかず、
力を抜くとうまくいくときがあります。
欲しているのに手に入らず、
欲していないのに手に入ることもあります。
これは、表面的な自意識が、自分の潜在的な「思い」に反抗していると、
力をい入れてもうまくいかずに、欲していても手にはいりません。
自分の潜在的な「思い」は大変強く、環境や境遇を作り出しており、
それが「誤った思い」ならどんなに力を入れてもうまくいきません。
エネルギーを浪費するだけです。
それが「正しい思い」なら、
力を抜いて自意識を協調するだけでうまくいきます。
まずは自分の潜在的な思いを正しいものにすることが必須で、
その後は力をいれずとも思ったとおりになります。
心を洗浄し、卑しい利己的な思いを排除し、
知恵、忍耐、勇気、思いやりと愛に満たせば、
思ったとおりになります。
力のいれどころは自意識ではなく、
潜在的な思いを正すところに入れるべきです。

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