未来を作る

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瞬間を必死で生きると言うことを前に書きましたが、最近良く思うことがあります。

遠い先のことばかり考えて、足元の瞬間がちゃんと着地できていなければ、遠い先にも到着でない。ということです。

たとえば、幅10センチ長さ1Kmの平均台があったとして、落ちずに早く渡ろうとするとき、最初はゆっくり一歩一歩足元を見ながら足元を着実に着地させながら行きます。その着地の瞬間を確実に必死に捕らえようとします。

だんだん慣れてくると、2~3m先を見ながら足元は着実に着地できるようになりスピードも歩行できるくらいになります。それでも時々足元が着実に地に付いているか確認をおこたりません。

さらに進歩すると5~10mくらい先を見ながら小走りできるようになります。
それでも足元の着地を時々確実に確認します。

そうやって足元(瞬間)をしっかりと着地させとらえられていれば、徐々に先の未来が見えるようになります。

足元の瞬間の事実をとらえられていなければ、足元を踏み外しているので、いくら未来を語ったところでその未来には到達できません。

瞬間の事実を必死で確実に把握することで、確実な未来が作れるようになります。

だから今を必死に生きる必要があるのです。

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このページは、そらが2008年4月 7日 18:05に書いたブログ記事です。

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