ただ
「ただ」より高い価値はありません。
「値段」がついた時点で、その物はその値段になり「相対的な価値」が決まります。
その物の「値段」は人が決めたもので、高価なものから安価なものまであります。
その物自体の「絶対的な価値」より高ければ買う人が少ないし、低ければ買う人が多くなります。
買う人が多いということは「相対的な価値」があるということです。
「絶対的な価値」より人が決めた「値段」が安ければ安いほど「相対的な価値」が高いといえます。
その物自体に「絶対的な価値」があれば、「ただ」より高い「相対的な価値」はありません。

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